多摩市立中央図書館が竣工しました。
多摩市が知の地域創造拠点として、東京・多摩ニュータウンに整備を進めてきた多摩市立中央図書館が7月1日に竣工しました。
「知のひろば」をコンセプトにさまざまな学びや活動にも対応するとともに、敷地の傾斜を生かして多摩中央公園とまちをつなぎ新たな人の流れを創出し、出会いを生む公立図書館としては全国でも先進的なゼブラレディ図書館として誕生しました。弊社は塗装本部がこのビルの外装・内装工事を担当しました。同図書館は都内でも有数の規模で、館内には約150万冊の蔵書、約500台の席、約200台のパソコンを備えています。また、子ども向けの図書館、屋上庭園、スタディルーム、会議室、ホールなど、多彩な施設を備えていて多摩市の新しいランドマークとなることが期待されています。
(建設通信新聞2023年6月30日号から許可を得て転載)